骨粗鬆症検診・肝炎ウイルス検診

骨粗鬆症とは

骨粗鬆症とは、カルシウム不足から骨の密度が減少し大根に「鬆(す)」が入ったように、スカスカになり、骨が折れやすくなる病気のことです。
 
 日本では、約500万人もの骨粗鬆症患者がいると推定されており、性別にみると圧倒的に女性に多いのが特徴です。原因としては、次のようなものがあげられます。
 
① 偏食や無理なダイエットによるカルシウムの摂取不足
 
② 運動不足や日常の活動性の低下
 
③ 閉経による女性ホルモンの低下
 
④ 加齢に伴う栄養素の吸収能力の低下
 
⑤ 遺伝や病気によるもの

実施内容

  • 問診
  • 骨塩定量検査(DXA法による撓骨の骨密度測定)
     
※当事業団の骨密度測定にはX線を使用しています。妊娠している方又は妊娠していると思われる方は受診を控えるようにお願いします。
原則的に特定健康診査と同時に実施します。

実施内容

  • 問診(確認書)
  • 採血(HCV抗体検査※実施要領に基づき必要に応じてHCV拡散増幅検査を実施 ・ HBS抗原検査)